もともと出来る事をリーダーにやらせても…

次世代リーダーに必要な心構え7つ

明らかに違う今のリーダー像

リーダーの素質関連ニュース

ビジネスのリーダーになるためには素質が必要であることは間違いありません。

実際にニュースなどで出てくる企業のリーダー達の多くはかねてより素質があったと考えられているのです。

このように考えるとリーダーになれるかどうかは生まれ持って決まっているのかもしれないと考えるのではないでしょうか。

ですが、実際にはそのようなことはありません。

リーダーになれるかどうかは勉強次第でいくらでも可能になります。

人の上に立つ人は、多くの組織をひっぱっていくことだという認識の人が多いのでしょうか。

トップはとてもパワフルで脚力が強い人が多いのも納得できます。

ですが、実はトップにたつ人は組織を引っ張るだけとは限りません。

組織を下から支えているリーダーもいます。

また、組織の中でバランスをとるような存在や、組織内部で衝突が起こったときに緩衝材のような役割をしているトップもいます。

このように考えると、トップだからと言ってこういうカタチでなければならないなどの決まりはないことがわかります。

ただ、いずれの優秀なトップにも共通するところはあります。

それは、組織に対して自分がすべて責任をとるという姿勢です。

優秀なトップほど部下をかばうという特徴があります。

それでこそ多くの人に尊敬され、人がついてくると言うわけです。

現在、残念ながら模範的なトップが日本にはいません。

今後会社だけでなく、国自体も良い方向に導くには本当の意味でのトップを探すことが大事になります。